リフォームのあれこれ ご紹介します。
リフォーム対策も,早め早めが一番安全です。

おかげさまの気持ちを込めて! 鹿児島 リフォームの大塚は、安い価格と迅速な作業で お客様の安心生活に貢献します。

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リフォームは安心して暮らせるために行うものです
リフォームのお悩みは お気軽にご相談下さい。

Q  リフォームを行う タイミングや目安、リフォームを行う基準はありますか?
A  住まいの傷み具合や環境の変化に応じて、早めに対処するのがポイントです。
 新築から10年以上経ったら、1度はプロの大工や建設会社に相談してください。

 モデル:40歳 2子(9歳・6歳)の夫婦
経過年数  リフォームを検討したい部位・ポイント
5年目 :木部のたわみ、塗装全般
7〜10年目 :外壁のひび、クロスの捲り上げ
11〜13年目 :屋根塗装・雨漏り、子供部屋改修
14〜16年目 :住宅設備機器の老朽化(キッチン、浴室のリフォーム)
17〜20年目 :二世帯化(子供の結婚)、シルバーバリアフリー化
21年目〜 :シルバーバリアフリー化(手摺の増設・ノーステップ化)


Q  リフォームと建て替え、どちらが効率的?
A  リフォームか建て替えるか、その目安はリフォームの規模と既存建物の老朽化の程度によります。ですので、一概には言えません。

 一般的に 木造建築が主流の日本の家は 20年〜40年は住めるように作られています。
(ヨーロッパでは、石造建築が多いので、住まいの耐用年数は数百年とも言われています。)

 大別するなら、既存建物の基礎まわり、柱、梁などの傷み、地盤沈下など、基礎工事が必要な工事は建て替えを考えた方がいいでしょう。また、家族構成の変換や、まわりの環境の変化がある場合も、建て替えを考えるほう方がいいでしょう。
 他方、基礎工事が必ずしも必要でない、外壁処理・雨漏り処理・バリアフリー化・増築改築処理 等はリフォームを考えた方がいいのではないでしょうか。というのも、リフォームの方が、建て替えよりは格安ですから。

 補足ですが、手入れの行き届いた家は、20年くらい経っても、十分に美しく立派なものですので、適切なリフォームで更に長期使用もできるようになりますので、丁寧に家を使う習慣を身に付けておけば、リフォームだけで十分です。


Q  見積りを見ても判断できません。どの業者がいいのでしょう?
A  その通りです。見積りだけでは業者の質は分かりません。

 テレビでのリフォーム特番や、ホームページでは、多くの業者から見積りを取ることを勧めていますが、素人が見積書を見ても内容は分からない のが現実です。たくさん見積りだけ手に入れても意味はございません。

 業者選びのポイントとして、
   @ 営業社員がいる業者は、(営業社員の給料の分)料金が高い
   A テレビで宣伝している業者は、(宣伝費の分)料金が高い
   B 見積書にCAD設計図が表記されている業者は、(CAD設計の分)料金が高い
   C 見積書が小さな字で読みにくい 業者は信頼できない
   D 見積書に作業内容についての説明がない 業者は信頼できない
   E 見積書にアフターフォローの説明がない 業者は信頼できない
 という点が挙げられます。@ABを省けば、価格を抑えられるのです。

 リフォームの大塚は、格安で安心いただけるリフォームを提供します。